昔ながらの製法で、雨の日も風の日もていねいに搗きあげ、皆様の舌を喜ばせてきたおもちを
全国どこでもお買い求めいただけます。
特徴
新大正糯と言えば、もち米の中でも希少価値の高いものです。
もっぱら富山県南砺市産という産地条件にこだわり選んだ、オリジナルの餅です。
お料理屋さんのころは、毎週土曜日にもちつきを行い、
店舗で使用していました。

専用のますに入れ、切りもちの形にします。

こんな便利な時代に、このもちつきはまず
薪で火をおこすところから開始です。
その火力で蒸しあがったもち米を
杵と臼にて搗いていきます。

餅のキメや伸び、その日の気候にも注意しながら
状態を見極める

製法は手間がかかっておりますが、
その分味に磨きがかかります。

常連さんのなかには
その日の餅の状態で
搗き加減の良しあしを
言い当てる方も(笑)


そして
搗き上がったもちは熱いうちに
専用のますに均一に分けられ、
重みをかけて成型段階へ。

この重みも、長年の熟練のわざ。

そして一定期間保冷所へ運ばれある程度まで
固まるのを待ちます。

その後、一枚一枚切り分けていきます。
端の方や、気泡が入ることも多々あって、
そういうのは乾燥させておかきになるコースです。


おもちのはぎれや形の悪い切り餅は、立派なおかきになります。

乾燥具合でできの良しあしが左右されるので

これも見極めが肝心。

よ~く油であげて、さっと塩をかけるだけの
シンプル製法ですが

どうにもおいしくて
やみつきになる
とご好評をいただいておりました。

素材の勝利ですね。

こちらは現在
単品売りはしていませんが
近くいろんなサイズで
お買い求めいただけるようになります。


こんな用途におすすめ
お買い求め方法
基本、ご注文があってからおもちをついております。
『こんな形にしてほしい!』
『紅白以外のおもちはできる?』
『大量にいるのですが』
『自分で搗いてみたい』
『おかきたくさんほしい』
など、様々なご要望にお応えいたします。
お気軽にお問い合わせくださいね。
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ありがとうございました!順にご回答させていただきます。

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